安心、安全、環境に適した家づくりを
モットーに、お客様の声を
「家」というカタチにしています。

私たちが経験した東日本大震災などの大規模地震が多い今、住宅の安全性への関心は高くなってきています。それにともなって耐震性能も日々進化していますが、家を建てるとその下の地面には数十トンもの荷重が常にかかり続けるため、地盤が弱ければ安心して住むことはできません。
私たちは公共工事で培った経験をもとに地盤調査と、必要に応じては地盤改良も行い、基礎を徹底して作り上げ、岩手の環境に適した断熱性能を取り入れています。そうした安全への徹底を行ったうえでお客様の希望を取り入れ、その声を「家」というカタチにしていきます。

基礎について

住宅でも重要な基礎については、家の荷重を底板全体で受け止め、面で支える「べた基礎」を採用しています。以前の主流である布基礎と比べ、地面をコンクリートで覆い、さらにコンクリートの下に防湿シートを敷くことで、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなります。